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June 17, 2019

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6月16日生野区で『リゲッタ生野区ラグビーフェスティバル』というラグビーのイベントがありました。そこで当日運営スタッフの方たちの履くリゲッタカヌー(生野区生まれのサンダルでこのイベントの協賛されたシューズミニッシュ様の製品)をイベント限定のデザインに!ということで水圧転写でお手伝いさせていただきました。

当日はラグビーの試合のほかに、ゲームコーナーやお笑い芸人さんのトークなどもあり来場者数はなんと3400人の大盛況でした。

各会場での運営の方はもちろんパフォーマンスされたミュージシャンや芸人さんにも履いて頂き、

みなさんにも好評だったよう...

March 26, 2018

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 今回初の施工になるカーパーツへのトライバル風パターンの水圧転写です。最初はカーボン調での見積もり依頼でしたが、出来たばかりのトライバル風パターンの柄サンプルを見て頂いたところとても気に入っていただき第一号の施工となりました。

 メッキパーツとの相性もいい感じです。

BIG ONESでは個人様からでも施工依頼を受け付けております。

興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

October 15, 2017

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水圧転写という工法上、どうしても転写物を水中に沈めてしまう必要があります。木材への水圧転写は木が水を吸ってしまうと後の工程で木が割れてしまったり、反ってしまうことがあるのでなかなか転写する機会の少ない素材の1つです。今回は木工分野を専門とする方の協力で、木製のベンチに水圧転写を施しました。通常あれば転写に柄に合わせた色を塗装しますが少し木目を残した風合いにしたかったのでベースコートで色は入れず、トップコートも艶を抑えて木の質感が少し残る仕様です。

February 1, 2016

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「水圧転写」と聞いて「あー、あれね。」となる人は少ないのではないでしょうか。

私自身、「水圧転写ってどんな仕事?」と聞かれた時にどう説明するのが分かりやすいのかよく考えます。

そんな聞きなれない技術「水圧転写」は「立体物に柄を入れる技術」というのが一番分かりやすい感じがします。イメージ的に近いものをあげるなら、「マーブル」や「墨流し」といった工法があります。水面のインクを立体物につける(転写)という点では同じなのですが水圧転写では、水面に直接インクで模様を作るのではなく印刷されたフィルムを使います。そのためマーブルや墨流しの様な流動する...

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